江戸川区は不燃化推進整備事業の助成があります。

不燃化特区制度は、東京都の実施する「木密不燃化10年プロジェクト」に基づく制度で、平成32年度まで時限的に、特に防災性に課題のある地区を重点的・集中的に改善していくものです。不燃化特区は、都の「防災都市づくり推進計画」に定める整備地域(都内で約7,000ヘクタール)のうち、地域危険度が高い地区について、区からの整備プログラムの提案に基づき、都が指定するものです。
江戸川区では、下表の4地区が不燃化特区に指定され、老朽木造建築物の取り壊しや耐火性のある建築物への建替えの際に費用の一部の助成を行うことで、燃えない燃え広がらないまちを目指しています。
また、不燃化特区内で耐火建替えした建築物や老朽木造建築物除却後の土地に対する固定資産税等の減免を行っています。詳しくは、江戸川都税事務所固定資産税係(03-3654-2151)にお問い合わせください。

助成項目助成要件助成内容助成金額※
老朽建築物取壊し費用の助成昭和56年6月1日の建築基準法耐震基準改正前の木造建築物建築物と付属工作物の取壊し費用及び整地費取壊す建築物の床面積1平方メートルあたり21,000円を上限とします。
新築する建築物の設計費及び工事監理費用昭和56年6月1日の建築基準法耐震基準改正前の木造建築物新築する建築物が耐火・準耐火建築物であること取壊す建築物の床面積1平方メートルあたり21,000円を上限とします。
新築する建築物の設計費及び工事監理費用区の定める基準額(PDF:7KB)

(1~3階の床面積に応じた額)

※1 助成金額は年度単位で変更になる場合があります。

詳細は不燃化推進特定整備事業