清瀬市

清瀬市では木造受託耐震改修等助成制度があります。

助成対象者
ア 助成対象住宅の所有者。ただし、所有権が共有とされた住宅にあっては、共有者の全員によって合意された代表者とする。
イ 市税を滞納していない者
ウ 助成対象住宅が借地の場合、所有者に当該工事の承諾が得られる者

注: 施工業者は建設業法(昭和24年法律第100号)第3条に規定する建築工事業許可を得た者で、一般財団法人日本建築防災協会主催の耐震に関する講習会等を受講した者に限ります。
注:耐震シェルター等設置工事については、ウの規定は適用されません。
注:耐震シェルター等設置工事の助成対象となるのは、東京都が安価で信頼できるとして都民に公表しているものに限ります。シェルター等の詳細は、下記関連ファイルの清瀬市木造住宅耐震改修等助成金交付要領をご覧ください。

助成金の額
耐震改修工事(上部構造評点を1.0以上まで向上させる工事)
当該工事に要する費用の3分の1以内で30万円を上限とします。
耐震シェルター等設置工事
当該工事に要する費用の額の10分の9以内で30万円を上限とします。
注:1 (1)(2)ともに消費税に係る部分は除きます。千円未満は切り捨てです。
注:2 助成は助成対象住宅に対して1回限りです。
注:3 助成金の総額は、毎年度予算の定める範囲内とします。

詳細は清瀬市木造住宅耐震改修等助成制度 でご確認下さい