三鷹市

三鷹市は木造住宅耐震改修助成制度があります。

費用の一部を助成する制度です
地震発生時における市民の生命と財産を守るため、三鷹市木造住宅耐震診断助成制度に基づく診断を受けた結果、「倒壊する可能性がある」または「倒壊する可能性が高い」と診断された住宅について、耐震改修工事を実施する者に対し、それに要する費用の一部を助成する制度です。

対象となる住宅
次の1~3に該当する住宅が対象です。

三鷹市木造住宅耐震診断助成制度に基づく診断の結果、「倒壊する可能性がある」または「倒壊する可能性が高い」と診断された住宅であること。(改修する住宅が共有の場合は、共有者全員の合意が必要です)
耐震性の向上を目的とした、補強、修繕、改築、増築を行うこと。
簡易改修を行う場合は、工事内容が分かる図面等が必要。
改修(耐震基準に適合する改修工事)を行う場合は、一般診断以上の診断の結果に基づいて住宅耐震改修工事施工計画書(補強設計書)を作成し、工事監理を行うことが必要。(ただし、施工業者による工事監理は補助の対象外)

助成金の額
障がい者世帯・高齢者世帯
耐震改修工事に要した費用の二分の一の額
その他の世帯
耐震改修工事に要した費用の三分の一の額
ただし、簡易改修にあっては上限額30万円、耐震基準を満たす改修にあっては上限額50万円

詳細は木造住宅耐震改修助成制度でご確認下さい。