武蔵野市では民間住宅耐震診断助成制度があります。

助成対象住宅

木造で一つの建築物を複数の用途として使用している場合は、延べ面積の過半が住宅の用途に供しているもの

助成対象者

助成対象住宅を所有する個人(区分所有建築物の場合は、建物の区分所有に関する法律第3条に規定する団体または区分所有者の集会で決議された代表者。共有建築物の場合は、共有者の全員によって合意された代表者。)

助成内容

耐震診断に要した費用(消費税を除く)の3分の2(千円未満切り捨て)とします。
ただし、木造住宅の場合で、10万円を超えるときは10万円、非木造住宅の場合で、20万円を超えるときは20万円を限度とします。
また、分譲マンション(地階を除く階数が3階以上で、かつ延べ床面積が1000平方メートル以上で住戸数が5戸以上の区分所有建築物)の場合、200万円を限度とします。それ以外のマンション(賃貸含む)については、100万円を超えるときは100万円を限度とします。
(注)この制度の利用にあたっては、必ず事前に住宅対策課にご相談ください。
詳細については、「民間住宅耐震診断助成制度」のページをご覧ください。

 

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