蕨市は蕨市老朽空き家等の安全管理に関する条例が施工されそれにともない蕨市老朽空き家等解体補助金が交付されます。この要綱は、蕨市老朽空き家等の安全管理に関する条例(平成 24年蕨市条例第22号。以下「条例」という。)第9条の規定に基づき、空き家等の解体 に係る費用の一部を補助するため、蕨市老朽空き家等解体補助金(以下「補助金」という。)の交付に関し必要な事項を定めるものとする。

この要綱の対象となる空き家等(以下「補助対象空き家等」という。) は、
次の各号のいずれにも該当するものとする。
(1) 条例第8条の助言又は指導の対象となったもの
(2) 個 人 が 所 有 す る も の 又 は 世 帯 を 同 一 に す る 2 以 上 の 者 が 共 有 し て 所 有 す る もの 所有権以外の権利が存しないもの
(4) 震 災 時 の 倒 壊 等 に よ り 避 難 路 の 通 行 を 妨 げ る お そ れ が あ る 等 公益上の必要 があるもの
(5) 減価償却資産の耐用年数等に関する省令(昭和40年大蔵省令第15号)に定める耐用年数を超えて存するもの
(6) 昭和56年以前に建築又は築造されているもの
(7) 現に公共事業等の補償の対象となっていないもの
 前項の規定にかかわらず、市長が特に認めるものについては、補助対象空き家等
とすることができる

補助金の額は、補助対 象工事に要した費用( 消費税を除く 。)として市長が
認める額に3分の1を乗じて得た額(1,000円未満切捨て)とし、30万円を
限度とする。

詳細は蕨市老朽空き家等の安全管理に関する条例について

蕨市老朽空き家等解体補助金交付要綱