さ行

サイディング

(siding) 建物の外壁などに使われる建築素材 耐水性に優れ豊富なデザインがある為、外壁材として広く使われます。耐用年数は一般的に7~8年といわれます。

再資源化

(recycle)リサイクル 環境問題の深刻化と資源再利用の観点から近年益々重要性を増す概念です。

国土交通省は建設工事に係る再資源化等に関する法律を定め資源に再生利用、再資源化を推し進めています。

産業廃棄物 

産業廃棄物は一般に、工場などの事業活動にともなって生じた廃棄物のなかで廃棄物処分法により、事業者の処理を義務付けられた廃棄物を示します。解体業者を選ぶ際の基準になるのが、業者の産業廃棄物運搬許可書の有無です。許可証のある企業は法令に基づく適正な処理を行なっています。

残土

建設発生土を一般的に残土と呼びます。建設工事における残土は産業廃棄物には含まれない。

サンダー

電動サンダーは高速回転する円盤型の砥石で、金属等を切断、研磨などを行なう工具。

助成金
解体工事などで利用される助成金は国や地方自治体から支給される返済義務のないお金です。地方自治体により補助金と同じ意味で使われることがありますが厳密には違いがあり、補助金は審査によって支給されない場合もあります。
スケルトン(スケルトン解体)

スケルトン解体とは、建物の骨格を残し鉄骨などの骨組のみの状態にする解体方法です。内装解体とも呼ばれます。

養生のやり方、エレベーターの有、無で施工金額に違いがでます。

スレート板

元来板状の石材のこと。コンクリートを原料とするものと人工の石原を原料にするものとがあります。屋根材として使用されるスレートは、スレート屋根、コロニアル、平瓦などいくつかの種類に分かれる。

重機(じゅうき)

 

建設、解体現場などで使われる、クレーンやブルドーザーなどに機械。解体現場においては油圧シャベル式の重機などが使われる。

重量鉄骨

鋼材の厚みが6ミリ以上のものを使用した鉄骨を重量鉄骨といいます。

砕石(さいせき)

重機等で岩石を砕くこと。砕いて小石状にする事

シートゲート

工事現場の入り口に設置する開閉する布製の入り口のことです。

敷地境界線

敷地と隣地、道路などを区別する外周のことをいいます。

解体工事では、境界線を示す杭がなくなった等のトラブルが起こらないように、建物の所有権について明確にしたうえで

工事を行なう必要があり

除却(じょきゃく)

取り壊すこと。解体と同意語ですが、国や自治体の公式文書では除却と書かれます。

諸経費

見積もり書に記載される諸経費は、業者によって違いがありますが、書類作成や申請費、地方自治体等への申請費などがあります。

諸経費についた疑問点があれば業者に直接聞くのが一番です。説明してくれる業者が信頼できる業者選択の目安です