や行

養生(ようじょう)

建築作業においては、主に建材や重機などの衝撃から保護する為になされる、紙やビニール、プラスティックなどのカバーを養生という。解体の現場においては、部材の飛散防止や騒音保護の役目もある。

床高

床の面から真下の一階上面までの高さ。建築基準法では450ミリ以上の高さを確保する必要があるとされているが、床に防湿処理を施した場合に限り450ミニ以下でも認められる。あまり低くすると点検のため人が入ることができない。

擁壁(ようへき)

土砂が崩れるのを防ぐために設ける壁または壁状の構造物

42条2項道路

建築基準法で定められた4メートル道路とは違い、42条2項で認められた、4メートル以下のみなし道路のことをいいます。